金光教松山東教会

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■金光教松山東教会百年のあゆみ
明治43年
8月25日
初代教会長
秦與市師金光教教師補命
大正5年
7月4日
松山市二番町七番戸に金光教松山東小教会所設置
昭和20年
7月26日
戦災のため、家屋全焼
12月31日 松山市の規格住宅を建て、仮の広前にて取次を再開
昭和24年
3月17日
初代教会長 秦與市師帰幽
5月30日 秦繁明師教会長に就任
昭和42年
11月29日
教祖大祭、教会設立五十年記念祭、教会移転新築落成奉告祭を仕える
昭和63年
3月27日
教会設立七十年記念祭、教会移転新築落成奉告祭を仕える
平成8年
10月13日
生神金光大神大祭併せて開教八十年記念大祭を仕える
平成18年
6月13日
二代教会長 秦繁明寛道継大人帰幽
7月11日 秦 道明師教会長に就任
平成18年
10月22日
生神金光大神大祭併せて開教九十年記念大祭を仕える
平成28年
10月23日
生神金光大神大祭併せて開教百年記念大祭を仕える

■歴代教会長
初代 秦與市師
西条教会 初代教会長高橋音五郎師に助けられお道の教師になる。
明治44年2月、松山教会初代教会長秦 桂次師の長女喜久乃姫と結婚する。
大正5年7月4日大阪、金光教東堀教会の手続きを頂き金光教松山東小教会所を設立する。
人生のすべてにおいての難儀苦労を神様に向かい、ご祈念とご修行によってその難儀を根肥やしとして、お徳にかえられた。
「そこから太る」とのお言葉のとおり、私たちに信心の大切な心得をその身を体して示された。
2代 秦 繁明師
初代教会長と喜久乃姫との長男として生まれ、病気をはじめ様々なご修行の中にひたすら初代教会長を敬愛しそのみ跡を歩まれた。
西条教会 初代教会長高橋音五郎師の長女寿美枝姫と結婚する。初代の帰幽後、若くして教会長に就任、初代の信心を日々のご神勤の上で表された。
また、その人間的なお取次を通してたくさんの人が助けられ、2回もの教会新築移転のおかげを頂かれた。
現教会長 秦 道明師
3男でありながら、神計らいのなか後継者となり、2代教会長の温かい理解の中、ひたすら己の信心の道を求め続ける。
その中で、命にかかわる病気の上におかげを頂き、金色の「ありがとう」という神様からのメッセージを受けられる。
信心は助からなけれが意味がないと、そのためにお取次を頂いて「どこまでも有難くなる稽古」の日々を進められています。
金光教松山東教会は神と人と共に助かる道を目指しています。
そのためにお取次を頂いて「どこまでも有難くなる稽古」の日々を進められています。

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